意外と知らない男性の適切なマスターベーション5選

こんにちは!蒼精児です。

妻が飲み会でいないので、男性に向けて記事をお届けできればと思います。

妻がいても男性に向けた記事は書けるんですが、隣に座っているのでどうにも気分が乗らないんです…

適切なマスターベーションの定義

まず初めにこちらの記事での適切なマスターベーションとは、

ED(勃起障害)や膣内射精障害などの原因にならないマスターベーションと定義します

男性の不適切なマスターベーションの方法

不適切なマスターベーションとは、

実際の性交とはかけ離れた刺激やシチュエーションによるマスターベーションです

  • 強グリップ
  • 高速ピストン
  • 脚ピン
  • 床オナ
  • 振動オナニー
  • 皮オナ
  • 水流オナニー
  • 刺激の強すぎるオカズ

これら不適切なマスターベーションに慣れてしまうと、膣の刺激で射精できなくなったり、普通のセックスでは興奮できなくなったり、十分な勃起ができなくなったりします。

男性の適切なマスターベーションの方法

やさしく握る

陰茎には、強い圧力を加えないことが重要です。みかんを握る程度の力を心掛けましょう。

ゆっくり動かす

セックスと同等以下のスピードで動かしましょう。

ゆっくり動かしても気持ちよくなれるようにしましょう。

体はリラックス

全身、特に脚に力を入れないようにしましょう。脚ピンの癖がある人は、あぐらでできるようにしましょう。

包皮はなるべく剥いて行う

包皮はなるべく剥いた状態で行いましょう。包皮をカリ上でスライドさせる動きは、実際の膣挿入では再現できないからです。また、皮越しだと強く刺激することができるため、強グリップになりがちです。

刺激の強いオカズは避ける

刺激の強いオカズばかりでマスターベーションしていると、実際のセックスでの刺激では物足りなくなってしまいます。刺激の強すぎる動画や画像などは控え、オカズは想像だけで、できればパートナーの想像で射精までできればベストです。

 

実際のセックスに近いマスターベーションの方法

テンガから発売されているメンズトレーニングカップ レベル5を使用する

 

TENGAヘルスケア メンズトレーニングカップ フィニッシュトレーニング Lv.5

腰を振って行う

手によるマスターベーションと実際のセックスとの大きな差は、腰を振るかどうかです。手では弱い刺激で射精できても、実際のセックスで射精できない場合、腰の振り方に原因があるかもしれません。

腰振りでマスターベーションを行う場合、上記のメンズトレーニングカップ05を使用するのがオススメです。カップを枕やクッションに固定したり、固定グッズにハメて、腰を振ることができます。

毎回腰を振る必要はありませんが、腰を振っても気持ちよくなれる状態を維持しましょう。

潤滑剤を使用する

潤滑剤で滑りを良くすることで、実際の膣の刺激に近づけることができます。

潤滑剤には、モイストケアジェルがオススメです。大半のローションは、膣の分泌液よりも粘度が高いのですが、モイストケアジェルは膣液に近いサラっとした粘度に調整されています。また、拭き取りも非常に簡単で周囲を汚すこともありません。

テンガヘルスケアモイストケアジェル 潤滑ゼリー

コンドームを使用する

普段のセックスでコンドームを使用している場合、マスターベーションでもコンドームを使用すると、実際のセックスに刺激が近づきます。コンドームを装着すると、手では摩擦が大きすぎて上手く動かせなくなるため、前述のメンズトレーニングカップ05や、モイストケアジェルを使用して、やさしく刺激しましょう。

 

気持ち良くなることは、マスターベーションの重要な要素です。しかしそれを追求するあまり、適度な刺激では快感を得られなくなり、後々後悔する人も少なくありません。不適切なマスターベーションは麻薬と同じです。ぜひ、適切なマスターベーションというルールの範囲で、日々のマスターベーションライフを楽しみましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です